川魚のあれこれ雑記
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販売名:ウンキュウガメ
標準和名:なし
学名:なし
最大甲長:不明(おそらく25cmくらい)
成熟:不明(おそらく♂-2~4年 ♀-5~7年)
寿命:不明(おそらく40年以上)
特徴:クサガメとイシガメのハイブリッド。漢字で“運吸亀(運を吸い寄せる亀)”と書く縁起物。別名でウンコガメ(運呼亀)とも呼ばれるが、響きが悪いので“ウンキュウ”の方が定着している。ベースはクサガメだが、甲羅の端部がギザギザになり、イシガメの特徴を有している。
生態:分布は不明だが、天然下においても自然配合する。
性格:温和で、成体でもあまり噛み付いてくることはない。
雌雄判別:雄は尾が太く、肛門が尾の先端よりにある。雌は尾が細く、肛門が尾の根元よりにある。
飼育設備:購入時は小さくても、将来的に大型化するため、水槽飼育においては90cm以上の水槽が必要となる。
飼育のポイント:日光浴を好むため、陸場は完全に乾く方がよい。
餌:雑食性で、何でもよく食べる。
飼育温度:適温は22~28℃とされるが、年中屋外飼育も可能。
健康管理:病気予防のため、日光浴は不可欠。直射日光が利用できない環境であれば紫外線灯を利用する。
人畜共通感染症:サルモネラ症の恐れがあるため、個体を触った後は必ず手洗いをしてください。また、飼育水などの汚水を、キッチンのシンク等に流すのは避けてください。
その他:生態系破壊を及ぼすため、飼育個体は終生飼育すること。
食味:不明
標準和名:なし
学名:なし
最大甲長:不明(おそらく25cmくらい)
成熟:不明(おそらく♂-2~4年 ♀-5~7年)
寿命:不明(おそらく40年以上)
特徴:クサガメとイシガメのハイブリッド。漢字で“運吸亀(運を吸い寄せる亀)”と書く縁起物。別名でウンコガメ(運呼亀)とも呼ばれるが、響きが悪いので“ウンキュウ”の方が定着している。ベースはクサガメだが、甲羅の端部がギザギザになり、イシガメの特徴を有している。
生態:分布は不明だが、天然下においても自然配合する。
性格:温和で、成体でもあまり噛み付いてくることはない。
雌雄判別:雄は尾が太く、肛門が尾の先端よりにある。雌は尾が細く、肛門が尾の根元よりにある。
飼育設備:購入時は小さくても、将来的に大型化するため、水槽飼育においては90cm以上の水槽が必要となる。
飼育のポイント:日光浴を好むため、陸場は完全に乾く方がよい。
餌:雑食性で、何でもよく食べる。
飼育温度:適温は22~28℃とされるが、年中屋外飼育も可能。
健康管理:病気予防のため、日光浴は不可欠。直射日光が利用できない環境であれば紫外線灯を利用する。
人畜共通感染症:サルモネラ症の恐れがあるため、個体を触った後は必ず手洗いをしてください。また、飼育水などの汚水を、キッチンのシンク等に流すのは避けてください。
その他:生態系破壊を及ぼすため、飼育個体は終生飼育すること。
食味:不明
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販売名:キンセンガメ
標準和名:クサガメ
学名:Chinemys reevesii
最大甲長:25cmくらい
成熟:♂-2~4年 ♀-5~7年
寿命:40年以上
特徴:クサガメの若い個体の事。甲羅のスジに黄色い線が入ることから“キンセンガメ”と呼ばれる。ただし、漢字では“金銭亀”と書く。日本に古来から分布していたものと思われていたが、2011年に外来種であることが判明した。外敵に襲われると悪臭を放つ事から“クサガメ”と呼ばれているが、ベビーから飼育し、良く慣らせば臭いを発することはない。
生態:中国東部・台湾・朝鮮半島・本州・四国・九州等に分布。雌は雄より遥かに大型化し、大きい個体はほぼ雌と思って間違いない。老化すると黒化(メラニズム)する事が多く、特に雄に多い。
性格:温和で、成体でもあまり噛み付いてくることはない。
雌雄判別:雄は尾が太く、肛門が尾の先端よりにある。雌は尾が細く、肛門が尾の根元よりにある。
飼育設備:購入時は小さくても、将来的に大型化するため、水槽飼育においては90cm以上の水槽が必要となる。
飼育のポイント:日光浴を好むため、陸場は完全に乾く方がよい。
餌:雑食性で、何でもよく食べる。
飼育温度:適温は22~28℃とされるが、年中屋外飼育も可能。
健康管理:病気予防のため、日光浴は不可欠。直射日光が利用できない環境であれば紫外線灯を利用する。
人畜共通感染症:サルモネラ症の恐れがあるため、個体を触った後は必ず手洗いをしてください。また、飼育水などの汚水を、キッチンのシンク等に流すのは避けてください。
その他:生態系破壊を及ぼすため、飼育個体は終生飼育すること。
食味:不明
販売名:ゼニガメ
標準和名:クサガメ
学名:Chinemys reevesii
最大甲長:25cmくらい
成熟:♂-2~4年 ♀-5~7年
寿命:40年以上
特徴:ゼニガメとは、もともとはイシガメの幼体の事を指す。日本に古来から分布していたものと思われていたが、2011年に外来種であることが判明した。外敵に襲われると悪臭を放つ事から“クサガメ”と呼ばれているが、ベビーから飼育し、良く慣らせば臭いを発することはない。
生態:中国東部・台湾・朝鮮半島・本州・四国・九州等に分布。雌は雄より遥かに大型化し、大きい個体はほぼ雌と思って間違いない。老化すると黒化(メラニズム)する事が多く、特に雄に多い。
性格:温和で、成体でもあまり噛み付いてくることはない。
雌雄判別:雄は尾が太く、肛門が尾の先端よりにある。雌は尾が細く、肛門が尾の根元よりにある。
飼育設備:購入時は小さくても、将来的に大型化するため、水槽飼育においては90cm以上の水槽が必要となる。
飼育のポイント:日光浴を好むため、陸場は完全に乾く方がよい。
餌:雑食性で、何でもよく食べる。
飼育温度:適温は22~28℃とされるが、年中屋外飼育も可能。
健康管理:特にベビーは水カビ病に罹患しやすいため、日光浴が不可欠。直射日光が利用できない環境であれば紫外線灯を利用する。
人畜共通感染症:サルモネラ症の恐れがあるため、個体を触った後は必ず手洗いをしてください。また、飼育水などの汚水を、キッチンのシンク等に流すのは避けてください。
その他:生態系破壊を及ぼすため、飼育個体は終生飼育すること。
食味:不明
販売名:ミドリガメ
標準和名:ミシシッピアカミミガメ
学名:Trachemys scripta elegans
最大甲長:30cm弱
成熟:♂-2~4年 ♀-5~7年
寿命:30年くらい
特徴:もともとは幼体が緑色をしたカメの総称であったが、現在ではもっぱらミシシッピアカミミガメのベビーの事を指している。耳の所が赤いのが特徴だが、たまに黄色い個体もおり、少し割高で売られていることもある。また、“パステル”と呼ばれる色味の薄い個体を固定したブリード個体も人気である。
生態:ミシシッピ川流域原産。日本ではほぼ全国に分布している。特に岡山県南部では夏場になるといたるところで甲羅干しをしているぐらいに増えている。雌は雄より大型化し、15cm以上で成熟する。雄の成体はしばしば黒化(メラニズム)する。塩分抵抗も高く、汽水域や極稀に海で見つかることもある。
性格:野生の成体は気性が荒く、噛み付いてくる。ベビーから飼育すれば良く慣れ、呼ぶとくるようになることもある。
雌雄判別:雄は尾が太く、肛門が尾の先端よりにある。雌は尾が細く、肛門が尾の根元よりにある。
飼育設備:購入時は小さくても、将来的に大型化するため、水槽飼育においては90cm以上の水槽が必要となる。
飼育のポイント:水場の方が広いアクアテラリウムで飼う。日光浴を好むため、陸場は完全に乾く方がよい。
餌:雑食性で、何でもよく食べる。
飼育温度:適温は20~28℃とされるが、年中屋外飼育も可能。
健康管理:特にベビーは水カビ病に罹患しやすいため、日光浴が不可欠。直射日光が利用できない環境であれば紫外線灯を利用する。
人畜共通感染症:サルモネラ症の恐れがあるため、個体を触った後は必ず手洗いをしてください。また、飼育水などの汚水を、キッチンのシンク等に流すのは避けてください。
食味:味は不明だが、中国や東南アジアでは食べることもある。
その他:外来生物法において、要注意外来生物に指定。生態系破壊を及ぼすため、飼育個体は終生飼育すること。
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