川魚のあれこれ雑記
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つ、疲れた・・・。実質7時間休憩なしの立ちっぱなしはさすがに堪えました・・・。
明日はもっとお客さん多いだろうな・・・(汗)
山陽新聞の記者さんが来てて、あまりに忙しすぎて直接会っては取材受けてないのですが、電話で何点か質問されたりしたのでたぶん新聞に載るみたいです♪
記念にとっとこ♪
明日はもっとお客さん多いだろうな・・・(汗)
山陽新聞の記者さんが来てて、あまりに忙しすぎて直接会っては取材受けてないのですが、電話で何点か質問されたりしたのでたぶん新聞に載るみたいです♪
記念にとっとこ♪
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ザリガニが大量発生しているという記事が、山陽新聞に載ってましたね。
ほぼ毎年載ってますけど、そんな話を聞くのは岡山だけな気がします。そして、あの程度の数であれば今時期はどっかしらに溜まってます。
あのザリガニ達はその後、大半が鳥に食われるか干からびて死んでしまいます。 当方も、すぐに出荷する予定があれば10kgくらいはもって帰りますが、ザリガニは共食いが激しく、大量ストックができないのでそこまでは持って帰れないですね。
必要なときに必要な量をすぐに採れればいいのですが、なかなかそう簡単にはいかないですね。
ほぼ毎年載ってますけど、そんな話を聞くのは岡山だけな気がします。そして、あの程度の数であれば今時期はどっかしらに溜まってます。
あのザリガニ達はその後、大半が鳥に食われるか干からびて死んでしまいます。 当方も、すぐに出荷する予定があれば10kgくらいはもって帰りますが、ザリガニは共食いが激しく、大量ストックができないのでそこまでは持って帰れないですね。
必要なときに必要な量をすぐに採れればいいのですが、なかなかそう簡単にはいかないですね。
イオン倉敷の目の前にある住宅展示場、“ハウジングモール倉敷"に岡山の淡水魚を集めた常設展示施設がオープンします。
900の水槽41本と1500の水槽2本、それと池ができているのですが、そこの不動産屋の社長さんが、魚を採るのが好きらしく、趣味が嵩じてやることになったようです。当方も少し協力させていただいております。岡山のよく見かける淡水魚(種類数的には岡山全体の半分弱くらい)を展示してます。
水槽の中身と説明パネルが違ってたりとかしますし、個人的にはこれだけの施設があるなら県南の魚をほぼすべて集めてちゃんとやりたかったのですが、まぁ先方の事ですし、できるのであればおいおいやっていければな、と思います。
因みに、お近くの方は新聞の折込で入ってたと思うのですが、あの魚の写真はすべて当方のものです。
その関係で、20・21日にメダカすくいとザリガニ釣を頼まれまして、やることになりました。 当方ではイロモノメダカは扱ってないので普通のメダカですが、ザリガニは小~超特大まで持っていく予定です。(ついでに青ザリもつれていきます)
というわけで、お近くの方はぜひ遊びに来てください!
900の水槽41本と1500の水槽2本、それと池ができているのですが、そこの不動産屋の社長さんが、魚を採るのが好きらしく、趣味が嵩じてやることになったようです。当方も少し協力させていただいております。岡山のよく見かける淡水魚(種類数的には岡山全体の半分弱くらい)を展示してます。
水槽の中身と説明パネルが違ってたりとかしますし、個人的にはこれだけの施設があるなら県南の魚をほぼすべて集めてちゃんとやりたかったのですが、まぁ先方の事ですし、できるのであればおいおいやっていければな、と思います。
因みに、お近くの方は新聞の折込で入ってたと思うのですが、あの魚の写真はすべて当方のものです。
その関係で、20・21日にメダカすくいとザリガニ釣を頼まれまして、やることになりました。 当方ではイロモノメダカは扱ってないので普通のメダカですが、ザリガニは小~超特大まで持っていく予定です。(ついでに青ザリもつれていきます)
というわけで、お近くの方はぜひ遊びに来てください!
超久方ぶりの更新です。
先月、当方でも取扱う“ウナギ”こと“ニホンウナギ”が環境省レッドリストの絶滅危惧Ⅱ類に指定されました。近年、急激な漁獲量の減少により、絶滅の恐れがあることが心配されるようになったとのことです。
ただ、この“漁獲量の減少”には少々疑問を感じます。確かに、昔に比べればある程度の個体数の減少は事実だと思います。ただ、漁獲される側だけでなく、漁獲する側もかなりの数が減っていると思われます。実際、岡山県の養鰻業者は、数年前に最後の1社が倒産し、事実上1社もなくなってしまいました。
国内の養鰻業者の倒産は、安価な海外産(特に中国産)の大量輸入による影響でしょう。まぁ、この“中国産”も他の“中国産”の例に漏れず、非常に危険な事が後に分かりましたが。
で、近年のウナギ価格の高騰です。
要は、日本人が安価でウナギを食べ過ぎた付けが回ってきたわけです。
そして今年、世界初のウナギの“完全養殖”に成功しました。まだ研究所レベルの技術で、実用化するにはさらに時間が必要となるでしょうが、期待の持てる研究です。
“大量消費→危機的状況→画期的技術開発”という一連の流れは、“ウナギ”という当方にも関わりのある魚を見ても、“日本”という国の“良さ”と“悪さ”がよく出ているなぁと思います。
かつては公害たれ流しだった国が、いまや“世界一の環境技術”を持つ国になり、そして、昨年の原発事故をきっかけに恐らく日本は“世界一のクリーンエネルギー技術”を持つ国になるんでしょう。
隣国には絶対マネのできないことで、つくづく「日本人は馬鹿だけどすごい民族だなぁ・・・」と思います。
先月、当方でも取扱う“ウナギ”こと“ニホンウナギ”が環境省レッドリストの絶滅危惧Ⅱ類に指定されました。近年、急激な漁獲量の減少により、絶滅の恐れがあることが心配されるようになったとのことです。
ただ、この“漁獲量の減少”には少々疑問を感じます。確かに、昔に比べればある程度の個体数の減少は事実だと思います。ただ、漁獲される側だけでなく、漁獲する側もかなりの数が減っていると思われます。実際、岡山県の養鰻業者は、数年前に最後の1社が倒産し、事実上1社もなくなってしまいました。
国内の養鰻業者の倒産は、安価な海外産(特に中国産)の大量輸入による影響でしょう。まぁ、この“中国産”も他の“中国産”の例に漏れず、非常に危険な事が後に分かりましたが。
で、近年のウナギ価格の高騰です。
要は、日本人が安価でウナギを食べ過ぎた付けが回ってきたわけです。
そして今年、世界初のウナギの“完全養殖”に成功しました。まだ研究所レベルの技術で、実用化するにはさらに時間が必要となるでしょうが、期待の持てる研究です。
“大量消費→危機的状況→画期的技術開発”という一連の流れは、“ウナギ”という当方にも関わりのある魚を見ても、“日本”という国の“良さ”と“悪さ”がよく出ているなぁと思います。
かつては公害たれ流しだった国が、いまや“世界一の環境技術”を持つ国になり、そして、昨年の原発事故をきっかけに恐らく日本は“世界一のクリーンエネルギー技術”を持つ国になるんでしょう。
隣国には絶対マネのできないことで、つくづく「日本人は馬鹿だけどすごい民族だなぁ・・・」と思います。
今しがた、一服しに庭へ出ると何やら“プシューッ”という空気の抜ける音が・・・。
暗いので懐中電灯を持ってきて確認してみると・・・、「なんじゃこりゃぁぁぁっ!!」
エアレーションのチューブが噛み切られておりました!!
あわてて修復したが、まだ嫌な“プシューッ”音が・・・。合計4箇所のチューブが噛み切られておりました(‐‘‘‐#)
修復の最中に足元から颯爽とトンズラをこく影を確認。速すぎて分からなかったが、チューブの噛み傷から多分猫であろうと思われる。
魚の死骸を狙って以前から来ていたが、もう暑くなってきたので魚の死骸処理をきっちりするようになったのでおこぼれに与れなくなり、その腹いせに噛み切ったのか、はたまた一網打尽にするつもりだったのか…。
仮にどちらにしてもある意味ものすごく賢しいやつである。
明日、トリモチ買ってこよう。
暗いので懐中電灯を持ってきて確認してみると・・・、「なんじゃこりゃぁぁぁっ!!」
エアレーションのチューブが噛み切られておりました!!
あわてて修復したが、まだ嫌な“プシューッ”音が・・・。合計4箇所のチューブが噛み切られておりました(‐‘‘‐#)
修復の最中に足元から颯爽とトンズラをこく影を確認。速すぎて分からなかったが、チューブの噛み傷から多分猫であろうと思われる。
魚の死骸を狙って以前から来ていたが、もう暑くなってきたので魚の死骸処理をきっちりするようになったのでおこぼれに与れなくなり、その腹いせに噛み切ったのか、はたまた一網打尽にするつもりだったのか…。
仮にどちらにしてもある意味ものすごく賢しいやつである。
明日、トリモチ買ってこよう。
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川人(かわんちゅ)見習い
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日本淡水魚販売
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岡山で観賞用川魚を採取販売しております。
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