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川魚のあれこれ雑記
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昨日はイベントが終わってから、貝を採りに行ったので書けませんでした。

昨日は来場人数は多かったのですが、初日よりも要領がよかったのか、お昼を食べる時間もちゃんと取れるほど時間がありました。

とりあえず、おこちゃま達は存分に楽しんでくれたのではないかと思います。

また、自分もいろいろと勉強になりました。どこかでこんな機会があれば生かして行こうと思います。
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つ、疲れた・・・。実質7時間休憩なしの立ちっぱなしはさすがに堪えました・・・。

明日はもっとお客さん多いだろうな・・・(汗)

山陽新聞の記者さんが来てて、あまりに忙しすぎて直接会っては取材受けてないのですが、電話で何点か質問されたりしたのでたぶん新聞に載るみたいです♪

記念にとっとこ♪
ザリガニが大量発生しているという記事が、山陽新聞に載ってましたね。

ほぼ毎年載ってますけど、そんな話を聞くのは岡山だけな気がします。そして、あの程度の数であれば今時期はどっかしらに溜まってます。

あのザリガニ達はその後、大半が鳥に食われるか干からびて死んでしまいます。 当方も、すぐに出荷する予定があれば10kgくらいはもって帰りますが、ザリガニは共食いが激しく、大量ストックができないのでそこまでは持って帰れないですね。

必要なときに必要な量をすぐに採れればいいのですが、なかなかそう簡単にはいかないですね。
先日の話ですが、倉敷市内の某用水路にてアユモドキを発見しました。

位置的には旭川水系と高梁川水系の間に位置するところで、アユモドキの生息環境としては“ありえない環境”のいわゆる水の濁った普通の用水路です。

後日、知人で非常にお世話になっている“Kさん”にその話をすると、“高梁川水系にアユモドキは発見されておらず、保護団体などがかなり探している”とのこと。

もちろん、あの個体が高梁川水系産のものかどうかは分かりませんし、ひょっとしたらどこぞのマニアの方が飼育していたのを放流した個体かも知れません。しかし、いずれにしてもその“ありえない環境”に住むアユモドキはいた訳です。

“採らないことだけが保護ではない”ということをどれだけの環境保護活動家は知っているのでしょう?保護区域で魚を採らない事は本当に正しいのでしょうか?“網に入ってしまったのなら逃がせばいい”だけの話です。

面白い話があります。以前、岡山市内某河川でスイゲンゼニタナゴの保護を目的として、その河川での魚の採集を一切禁じていたことがあります。結果どうなったでしょう?実は その河川のスイゲンはほぼ絶滅してしまったのです。

なぜ、人が川に入らなくなった結果スイゲンはいなくなったのか?答えは簡単で、その河川には捕食者となるナマズやギギやブラックバス・ブルーギルなどもたくさんいたからです。それまでは、人が釣りをしたり、川に入って魚を採ったりすることによってギリギリながら生態系のバランスが保たれていたわけです。

日本国が世界中に反対されているにもかかわらず、“捕鯨調査”をするのはなぜでしょう?自己マン保護活動家はそのことを考えてみるべきです。

先日の“カワバタモロコ”の件もそうですが、某NPO法人やら学者やらの偏った料簡によっていくらでも採集できる魚を“自分たちがテリトリーとしている狭い範囲内だけ”で採れなくなった魚を岡山県全域で採集禁止するのは非常に危険だと思います。保護を目的として、採捕・繁殖を行っている人もいるわけですから。団体や学者が全てではない。

どこにどんな魚がいるのかを一番知っているのは、その川で漁をする漁師なわけです。絶滅危機理由の中によく“業者の乱獲”というのがありますが、その土地に住む人でその土地の魚で生計を立ててる人が絶滅するまで乱獲しますか?いなくなったら生きていけないじゃん。もちろん、その土地以外からの業者は“その土地から魚がいなくなろうが知ったこっちゃ無い”と乱獲をする恐れはありますが、ならばそれを規制すればいいわけです。

初めのアユモドキの話に戻りますが、魚だってひょっとしたら少しずつ環境適応力を身に付けていっているのかもしれないわけです。保護をうたうのであれば、もっと視野を広く持たなきゃ。


こっからはただの愚痴なので、流していただければ幸いです。

そもそもこの“カワバタモロコ条例”、実は法律に則って作られた条例ではないとか。だからと言って採って売ったりはしませんけど。ただ、おかしな話、川に定置網を仕掛けている漁師さんは全員アウト!!ってことじゃないですか?カワバタモロコだろうがアユモドキだろうが何でも入るわけです。ましてや、県の内水面漁業規則で漁業権の有無に関係なく捕獲が禁止されているコイの15cm以下なんて100%入ってしまうわけじゃないですか?なのに誰も挙げられていないって変ですよね?
4月21~22日の2日間、コンベックス岡山にて開催されていた“せとうちフィッシングフェスタ2012”に行ってきました。

・・・いや、正確にいうと“間違えて行ってしまいました。”

本当はゴールデンウィーク期間中に開催される“青い海の水族園2012”に行くつもりだったのですが、日付をすっかり間違えてました・・・orz

釣りにはまったく興味が無いので行っても仕方無かったのですが、21~22日のイベントに、同業のサトウクラフトさんが出展されていると聞いていたので、ご挨拶がてら覗いてみることにしました。

サトウクラフトさんとはちょっとした勘違いをきっかけにお付き合いさせていただくようになりました。

サトウクラフトさんは、うちと同様、日本淡水魚の卸&小売販売をされているのですが、もう一つ手がけられていることがあります。

“魚の剥製”です。

何でもこの“魚の剥製”の業界では、日本でも5本の指に入るほどの凄腕だとか・・・!!(親父殿情報)

何度かお邪魔させてもらったことがあるので、剥製をされているのは知っていたのですが、そこまで有名なお方だとは全然しりませんでした(汗)

このイベントの前に、早朝のラジオで3日連続生放送に出演されていたそうなのですが、そのラジオを親父殿が3日とも聴いていたらしく、以来すっかりファンになってしまったようです。親父殿も昔剥製師をやっていたので、すごい勉強になったと言ってました。

佐藤さんは気さくで思慮深い方で、非常に尊敬できる大先輩です。今後もいろいろとご教授頂ければと思います。

s-IMGP3719.jpgs-IMGP3715.jpgs-IMGP3716.jpgs-IMGP3718.jpgs-IMGP3720.jpgs-IMGP3721.jpgs-IMGP3723.jpgs-IMGP3724.jpg佐藤さん(右)と

サトウクラフト

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岡山で観賞用川魚を採取販売しております。
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