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川魚のあれこれ雑記
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 先日、嫁&妹の3人で香川県に旅行へ行ってきました。

 瀬戸大橋に乗り、途中、与島で休憩。至極天気のいい日だったので、与島から見る瀬戸の海もきれいに見えてました。
与島からの風景
 香川の本土についてすぐお昼へ。もちろん、讃岐うどん♪個人的に、うどんは讃岐以外うどんではないと思ってたりしますwww

 その後、世界のガラス館でお高い高級グラスを眺め、その後、メインの金比羅山へ向かいました。
ガラス館
 金比羅山の階段、なかなかハードですね~(~_~;)

 途中、白ぬこたんが参道のど真ん中でのびてました
白ぬこたん
 
 やっとこさ、金毘羅宮の本宮へ到着ヽ(;´Д`)ノとりあえず、暑かった・・・
金毘羅宮
 
 あ、そういえば、ここは海の神様を祀ってるんですよね。船の写真やらがいっぱい飾られてました。あと、ソーラーヨットもあったな。その割に、絵馬に書いてあるお願いごとはあんまり関係ない内容でしたけど。自分的には「海の神様、もう暴れないでね」と願いつつ、一路帰路へ。

 山から降りて、麓の商店街で行きがけに見かけたとあるお店へ行くことに。今まで一度もやったことなかったんですけど、“ドクターフィッシュ入足湯”、初体験しました。今までやりたいと思いつつ、なかなか機会に恵まれなかったので、10分500円と少々お高かったですが、体験しました。

 はじめはあまりにもこそばゆくて、“こんなのリラックスできねーよ!”と、悶絶しつつももったいないので、湯から足を出さず、耐えに耐えて5分過ぎからやっとそのこそばゆさに慣れてきました。慣れてしまうと、弱い低周波治療器のような心地よい刺激が、リラックスさせてくれるようになりましたね。
悶絶地獄
 嫁さんと一緒に体験したのですが、3分の2ぐらいの魚が自分の方に来てて、「ずるい」とブーブー言ってました(笑)

 金比羅山を後にして、本日最後の目的地、北浜アリーへと向かいました。

 北浜アリーは高松港フェリー乗り場の横に並ぶ倉庫街の一角にある古い倉庫をオシャレに改造した商業施設で、予想以上にいい感じの所でした。そんなに敷地面積自体は広くないのですが、飲食店や雑貨屋、ブティックなどがレトロな雰囲気で並び、デートにはもってこいないい感じの所でした。ってか、高松は好きで良く遊びに来てましたが、こんなところにこんないい場所があるなんて、全く知りませんでしたよ。
北浜アリー
 
そんなこんなで、思いつきの割には意外と充実した小旅行になりました。
完      
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  結婚しました。7月24日に京都で式を挙げ、その後嫁さんの引越しなどでバタバタと忙しくしてました。
自作ウェルカムボード


それにしても、結婚式って大変ですね。サラリーマンをされてる方は、よくできるなぁっていう感じですね。

上のウェルカムボードは自作です。下書きの段階では、好きなイラストレーターの中村祐介さんをイメージして書いてたんですけど、色つけをしだしてからあの世界観を出すのは無理だと気づきました(-_-;)

式そのものは、トラブルもなく“感動”というよりは“楽しい”結婚式になり、よかったなぁって感じです。
  しばらく私用で忙しくて更新できませんでした(汗)

さて、先日ですが、岡山県北部に小旅行にいってきました。

京都に住んでた頃にたまたまテレビで見たエヴァ芸人こと稲垣咲ちゃんが、某番組のブログ旅で行っていた美咲町に行きました。
もちろんお目当てはたまごかけごはん♪ 朝10時過ぎぐらいに出発、ちょうどお腹のすいたお昼ごろに到着。たまごかけごはんのお店は、るるぶによれば何店舗かあるらしいのですが、咲ちゃんが行ってた“かめっち”さんの方に行きました。
食堂かめっち



 テレビはほとんど見ないのですが、咲ちゃんは好きですwww



あまりにもお腹が減ってたので、写真撮るの忘れちゃいましたが、たまごかけ定食300円・おかわり無料(るるぶにはおかわりできないと書いてた)で満喫しました♪平日で、しかもなかなかの田舎で、さらに大きな公園の一角というロケーションにもかかわらずかなりの人入りだった。うまかった♪

その後、津山の衆楽園を観光。衆楽園って何かで最近聞いたなぁ~と思って思い出してみたら、滋賀の琵琶湖水生植物公園で上映されてたロータス(ハスや睡蓮)のドキュメンタリーで紹介されてた所でした。その内容の通り、園内の池にはハスがいっぱいあり、花もそこそこに咲いてました。
衆楽園 ハスの花 
衆楽園を後にし、つやま自然のふしぎ館に行きました。ここは、動物の剥製や標本を展示している施設で、施設そのものは大きくないのですが、かなりの量の標本やら剥製が並べられていて、なかなか面白いところでした。
あ、そういえば、うちのオヤジ殿はバブル絶頂期の頃は剥製師をやっていて、そこそこに有名だったらしい。当時その業界では「西の堀内」と呼ばれてたとか…。まだ、僕がガキの頃はかろうじて剥製を扱っていて、少しだけ記憶があります。

当初予定してたスポットはこれだけで、帰り道に気になった所があったので寄ってみました。
棚田100撰

地名とか忘れてしまいましたが、“日本の棚田”100撰に選ばれてるとこだそうです。秋に来たらきれいなんだろうなぁ~。

因みに、奥に見える池は“日本の溜め池100撰”に選ばれてる池だそうです。ってか、棚田は知ってたけど、溜め池100撰ってあったのね。




そんな感じで、なかなか満喫できた1日になりました。
  もう1ヶ月以上経ってしまいましたが、宮城県へボランティアへ行ってきました。

まる1週間の滞在で、内6日間ボランティアとして活動しました。作業内容は主に瓦礫と泥の撤去で、依頼者さんの場所によっては、ハードだったり軽作業だったりしましたが、それでもマクロ的に見ればほんとにひどい状況でした。ボランティアが必要とされない酷い地域はほんとに言葉を失いました。

そもそも、ボランティアに行こうと思ったきっかけは、“阪神大震災の時に行くことができなかったから行きたい”ということだけでした。正直な話、こういう災害があったあと、最初は歓迎ムードだがしばらくすると人間の汚い部分が出てくる、という話は、いろんな人から聞かされていました。ただ、自分自身は、“周りからどう言われようと、行きたいから行く”という思いだけで行った次第です。

しかし、そこで出会った人たちは、被災された方・ボランティアの方、ともにほんとにいい人たちばかりで、ほんとに行って良かったな、という感想です。

ボランティア活動をしているとき、すごく印象に残ったエピソードがあります。

その依頼者さん方は結構被災度が酷い地域で、通りを挟んで向かいは跡形もなくなってるようなところでした。その現場での休憩時間のとき、近所に住まわれてる女性二方が来られて、おそらく親戚なんだろうと思うそのお二方が流された家財を見て、「これ私んとこのや」「違う、うちがどこどこのダイソーで買ったもんや」っていうやりとりを笑いながらやってました。そんなやりとりを私は傍から見ていて、一通りそのやりとりが終わったあと、一方の方が、「こんなの見てたら、なんか懐かしいなぁ・・・切なくなるわ」という言葉を聞いた瞬間、心の中で号泣してしまったことが印象に残ってます。そして、その依頼者さんの方に話は戻りますが、家がやっと建っていられるくらいの状況だったので、そこが元のようにまでとはいかないまでも、ある程度きれいになったことに感動していただいて、みんなで記念写真を撮ったりと、とにかく印象に残った場所でした。


ゴールデンウィークを堺にボランティアが激減してるそうです。あれから幾分か時間は経ちましたが、到底すぐには片付くような状況ではなかったです。また、都合が付けば、行こうと思います。



  無粋なので、頻繁には更新しませんが、ちょこちょこと書いていきます。

今のご時世、twitterが主流なんでしょうが、一世代遅れた人間なので、twitterと掲示板の区別がいまいちつかないんですよね。
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岡山で観賞用川魚を採取販売しております。
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