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川魚のあれこれ雑記
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  今日は、先日オヤジ殿といった所に独りで行ってきました。


なかなか、うまくいかないもんです。半日廻って見つけられたのは2箇所だけ。一つはミドリガメでもう一つはクサガメでした。


クサガメのタマゴの発見率はミドリガメの10分の1くらい。形は一緒で写真では分からないですが、ミドリガメのタマゴはツルツルで、しかもどんなに時間が経っても柔らかい。それに対しクサガメは少しザラザラしていて、時間が経てば固くなってきます。
比較
 この日は数こそ採れませんでしたが、タマゴを産みに来てたミドリガメに遭遇しました。
邪魔してごめん
 産卵に上がってきたカメはしんどいのか、なぜか逃げません。普通に捕まえられます。因みに、この子はまだタマゴを産んでいませんでした。




そうそう、話は変わりますが、最近、「カメを拾ったんだけど、買い取ってくれませんか?」という問い合わせがしばしばありますが、当方では基本的には買取はしていません。引き取りは致しますので、もしお困りであれば、ご連絡いただければと思います。



以上
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  先日の亀の卵狩りのつづき
 
 ミドリガメ・クサガメスポットから、車で数分走ったところにある場所で普段、車が入れないようになってる散歩道的なところです。
 
 
 前編の最初の方に、“スッポンはタマゴを隠すのが下手”と書きましたが、オヤジ殿曰く、もともとスッポンは砂地のある河川に住んでいたらしく、砂場に穴を掘っていたので、わざわざ上から丁寧に穴埋めをしなくても、勝手に砂がタマゴを隠してくれる環境に長くいたからではないか、とのことです。なので、自然に隠れる訳ではない土に穴を掘ると、やっつけ仕事で終わってしまうわけです。
 そんな訳で、スッポンのタマゴはカラスに見つけられやすく、“穴はあれども中身が×”ということが多いので、採取率は低いそうです。
 
 
 この場所は、結構急勾配な土手になってるところで、ミドリガメ・クサガメは土手の道中で産むのですが、スッポンは土手の頂上のキワまで来て、タマゴを産みます。
なので、普段であればなかなか穴しか見つからないんですけど、この日は運良くすぐに見つかりました。


まる見え~

こんな感じで、入口が塞がりきっておらず、中身が丸見え状態。 





掘ってみると・・・出た♫






こんな感じで出てきます。ただ、この穴の親カメは産み残しを産みに来てたのかまたは外敵が来たのかわかりませんが、5個しかタマゴがありませんでした。

通常、ミドリガメ・クサガメ・イシガメは1度の産卵で10個~20個、スッポンは20個~30個産みます。中には1度に40個も産む太っ腹なのもいます。





この日はスッポンが好調で、しばらく歩くともう一箇所ありました。またあった♫







スッポンと他のカメには歩き方にも違いがあります。スッポンはタマゴを産むところまで直線で上り、直線で帰ります。他のカメは蛇行しながら昇り降りします。
スッポンの場合他のカメ

この後、雨が降ってきてしまったため、終了し引きあげることにしました。約3時間探して4箇所。スッポンが2箇所で見つかったので、まずまずの収穫だそうです。




以上、亀の卵狩りでした。
 

今朝は早くからオヤジ殿とカメのタマゴを採取に行ってきました。 

6月上旬から7月いっぱいまでがシーズンになります。

今回、初めてオヤジ殿に同行させてもらったんですが、さすがになかなか素人目では解りません。“そこ、何か有るん違うの!?”というところもオヤジ殿はスルーしていきます。

オヤジ殿曰く、“カメのタマゴ採りは、カラスとヘビとの争奪戦、モグラ騙し”だそうです。

今日最初に見つけたのも、カラスに喰い散らかされたスッポンのタマゴでした。食い散らかし
後で詳しく書きますが、スッポンはタマゴを隠すのが下手なのだそうです。

今日最初に行った場所は、もっぱらミドリガメ・クサガメのスポットらしく、スッポンはことごとくカラスに荒らされてるそうです。

車でゆっくりと徐行しながら、産んでそうなところを探すんですけど、熟練したオヤジ殿でもぱっと見で騙されてしまうのが、モグラの掘った穴。これもまた後で詳しく書きますが、触れば解るが見た目はカメとよく似た形状になるそうです。また、カメはカメで、“試し掘り”をするらしく、“掘ってはいるがタマゴがない”という所もよくあるみたいです。

珍しく、今日はなかなか1発目が見つからず、小一時間探し回り、やっとこさ見つけた所がこんな感じでした。
こんな感じ



こういうところを見つける訳です。で、ここを掘ってみると…




出たっ!!                            こんな感じで、出てくるのです♫







オヤジ殿曰く、カメの穴掘りにも熟練度があるらしく、最初に見つけた穴の様に普通に歩いてたんじゃなかなか見つからないようにうまく隠されているのはベテランで、未熟な若い亀の穴はすぐに見つかって、特にカラスに食べられてしまうそうです。

ミドリガメ・クサガメ・イシガメの穴掘り行程は、“穴を掘る場所の草をよける→穴を掘る→産む→穴を埋める→草を立てる”という流れで、後半の“穴埋め・草立て”に熟練度が見られ、特に最後の“草立て”ができるカメは、曰く、“人間だったら、相当の職人”なんだそうです。

そんなこんなでまたしばらく探していると、オヤジ殿曰く、ほぼ間違いなくある場所、パチンコで言うと、“サムキタ━(゚∀゚)━!”というところを発見!!


キタ━(゚∀゚)━!

それがこれ→






確定フォーメーション



これではわかりづらいので、草をよけてみると…

穴に囲まれてる!?


実はこの穴、モグラの穴なんです。

カメが練った土は、高栄養らしく、ミミズが大量に集まってくるのだそうです。したがって、そのミミズをエサにしているモグラが寄ってくるのです。ただし、モグラはカメのタマゴが埋まってる場所を荒らしたりしません。オヤジ殿曰く、“カメのう○こ・し○こが臭いんじゃろwww”とのことでしたが、おそらく何らかのホルモン的なものが出てるんだろうと思います。(あながち“臭い”は間違ってないと思うけどwww)ここほれっ♫



で、このフォーメーションの真ん中を掘ると…




やっぱり出ました♫

でたっ♫








そんな感じで、“サム”こそ出たものの、普段であれば倍ぐらいの収穫があるはずが思ったほどの収穫はなく、次のスッポンスポットへ向かったのであります。





後半へつづく・・・
ボランティアのとき1日だけ休みをとり、せっかく東北まで来ているのでということで、昨年からお取引させていただいている割烹白山さんまで行ってきました。テレビで紹介されてた川蟹すいとんのお店です。


店長の本庄さんは電話ではよくお話させてはいただいておりましたが、実際にお会いしても電話のままの印象ですごく気さくな方でした。料理長さんもいい方で、いろいろと料理に対する思いだとか、川ものを使うこだわりであるとかのお話を聞かせていただきました。


で、いただきましたよ、噂の川蟹すいとん!ほのかに香るカニミソの風味が深いコクを出してて、今まで食べたことのないなんとも美味な味わいでした!おいしかった~♪また行きます♫


今後ともよろしくお願い致します。




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日本淡水魚販売
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岡山で観賞用川魚を採取販売しております。
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